形而下生活

映画を栄養素として生きています

2025舞い戻り記録厨

早いもので2025年も折り返し地点。
上半期、私ははてなブログを再開した。
初めてアカウントを作ったのは2022年のとき。映画が大好きだった私は、同じく映画好きな友達に考察を語り自論を展開していた。シリーズ系の映画や漫画は結末が決まっていないことの方が多く、伏線の捉え方で結末が読めてしまうことがある。結末を先読みした第一人者になりたい!自分の考察を聞いてもらいたい!という欲から、はてなブログを選び、考察の共有を始めたのだった。まあ当たり前に考察は外れるのだけれど。
半年くらいブログを続けていたが、仕事で忙しくなったり、パソコンが壊れたりして、はてなブログから少し遠のいてしまっていた。

ただアクセス解析だけはたまにチェックしていた。というのも、私の書いた記事が検索エンジンに引っかかることがあるみたいで記事を3年更新していなかったのに、閲覧数は増加していた。「書けばみてくれる人がいるんだ」というのが原動力になり、「PCさえ買えば始められるな〜」ということで2025の買い物リストにPCを入れ、そして5月、誕生日にパソコンをgive for meしたのだった。(※自分で買った、ということです)

再開してからは、映画の考察というよりはエッセイ寄りのブログになっているが、やっぱり考えを文字に起こすという作業は楽しい。感情の言語化は頭の整理や隠れていた気持ちに気づくことができる。まだ少ないけれど、見てくれる人も増えた。

文章を書く練習も兼ねていて、1000字前後で収まるように書いている。3年前にはいなかったchat GPTという相棒を持ち、文章を添削してもらっている。便利なこった。まあ聞くだけ聞いて直さないことがほとんどではある。(ささやかなAIへの対抗心)

ただ書く時間を捻出することが難しくて、それが今の課題だ。1時間で1000字を意識しているがクオリティとトレードオフになっている。閃きたいよ…。文才が欲しいよ…。

密かにPodcaastも始めてみたいと思っている。おそらく私は記録厨だ。10年以上続けている日記が裏を取っているが、文字を書きたいのも声を発信したいのも「今を忘れたくない」という思いからきていることは間違いない。
突然Podcastを初めても、無名も甚だしい私の話に興味を持つ人はいないだろう。ひとまず読者が30人以上になるまでは、心をつかむ文章が書けるように地道にコツコツと文字を連ねていきたい。

発信が届くかどうかはわからない。でも、記録を残すこと自体が、すでに私にとっての意味なのだ。だから今日も、1000字の画面に向かってみる。(1098字)

 

今週のお題「上半期ふりかえり2025」